診療科・部門紹介 TOSHIBA GENERAL HOSPITAL

皮膚科

  • 河瀬 ゆり子
    部長河瀬 ゆり子
■ 皮膚科外来からのお知らせ ■

既に報道にありますとおり、東芝病院は2018年3月末をもちまして、医療法人社団緑野会へ病院運営を移管することとなりました。これにともない、2018年3月末をもちまして現在当科勤務中の常勤医師2名(河瀬、新島)も退職する予定となりました。患者さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

2018年 1月
東芝病院 皮膚科外来

基本情報

ナローバンドUVB治療

ナローバンドUVB治療を行っています。この治療は、紫外線B波のうち限られた波長(311~313nm)の範囲のみ照射する治療法です。現在、尋常性乾癬、白斑の患者さんを中心に治療中です。

男性型脱毛の治療

プロペシアの内服は男性型脱毛に対して効果があり、日本皮膚科学会で推奨されています。プロペシアの処方は自費診療になりますが、まず、ご相談ください。3ヵ月後に毛の本数が増える方が多いです。

高気圧酸素療法

平成17年末より、当院で稼働している高気圧酸素治療装置は、2気圧から2.8気圧の高気圧の部屋で純度100%の酸素を吸入する装置です。これにより、血液中の酸素濃度が通常の10倍以上になり、組織障害の回復等に効果があります。皮膚科では、難治性潰瘍の方、重症熱傷の方、糖尿病の壊疽の方に有効です。外来、入院を問わず利用できます。

東芝病院皮膚科では、次のような検査ができます

真菌検査

水虫などの各種真菌症の真菌の有無を検査します。

ダーモスコピー

黒子などの皮膚腫瘍の良性・悪性の鑑別を皮膚を傷つけることなく、より正確に行います。

組織検査

診断をするために、局所麻酔下に、皮膚を少し切り取って、病理組織検査に出します。皮膚腫瘍の悪性・良性の診断等に有用です。

東芝病院皮膚科では、次のような治療ができます

紫外線照射

紫外線A波、B波、ナローバンドUVBの照射装置があります。A波、B波については、全身型と、部分型とがあります。ナローバンドUVB治療装置は、部分型があります。どちらも、外来にて、予約で照射を行っています。

冷凍凝固術

いぼ、小腫瘍のほか、円形脱毛症等の治療としても行われます。

局所注射

ステロイドや各種薬剤を局所注射することで、ケロイドや、小腫瘍の治療を行います。

高気圧酸素治療

難治性潰瘍の方を中心に、外来・入院で治療しています。

キセノンランプ

帯状疱疹後等の神経痛、疼痛に有効性が認められています。照射は、1回15分で、予約治療となります。受診して、ご相談ください。

施設認定等

施設認定
  • 日本皮膚科学会認定教育施設

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