診療科・部門紹介 TOSHIBA GENERAL HOSPITAL

看護部

  • 横山 孝子
    看護部長横山 孝子
  • 中橋 一子
    副看護部長中橋 一子
  • 廣田 和人
    副看護部長廣田 和人

看護部紹介 「看護部長: 横山孝子」

 病を抱えて外来受診される方、入院される方、出産という人生の大きなイベントを東芝病院で経験しようと決断された方、自分の健康を管理するために東芝病院の人間ドックを利用しようと考えていただいた方、病院を利用される方の一番近くに存在するのが看護職です。看護職は、受診されるすべての方に責任を持った対応をしていきます。東芝病院は、地域の中核病院としての役割を果たすため、2次救急医療を担い、がん看護、高齢者看護、スポーツ整形外科看護、母性看護、緩和ケア等、23の診療科に対応していきます。308床の中規模病院ならではのフットワークの良さ、コミュニケーションの良さが特徴です。
 看護部の理念である「心が伝わる看護」には、責任を伴います。知識・技術・そして心が伴ってこそ信頼される看護職となります。看護職は、看護行為とその結果のすべてに、責任を持ちます。看護部は、そのために人材の育成に力を入れていきます。そして力をつけた看護職が、いい環境の職場で、十分な力を発揮できるように調整していきたいと思います。私たちは、これからも前進していきます。

平成29年 看護部長 横山 孝子

「副看護部長(総務・業務改善担当): 中橋一子」

 業務改善担当として、当院の看護部が目指す“心が伝わる看護”の実現に向けて一歩ずつ前進できるように常に意識しながら、業務を点検し改善しています。安全管理室と連携し、毎週インシデントレポートを分析して、問題を多職種で検討し対策を立て実施することにより医療事故の防止に努めています。当院は職種間の壁が低く、多職種がチームとして協力し合える関係であることが強みのひとつです。また、今年度より新たに電子看護手順書を導入し、新人看護師の技術習得にも役立てる予定です。次年度の病院機能評価の受審を控え、業務や役割の標準化と運用の見直しについても力を入れていきます。個々の職員がいきいきと主体的に働き、組織に対して自律的に改善や提案を行なえるような風土を作るためには、普段からのコミュニケーションが大切だと考えています。患者さんはもちろん、看護職員からも選んで良かったと思われるような働きやすい職場づくりを目指します。

「副看護部長(人事・教育担当): 廣田和人」

 東芝病院は、地域中核病院として急性期医療を担い、緩和ケア病棟や健診センターも併設する全看護職(看護師・保健師・助産師)が専門性を発揮している病院です。また、職種の垣根を超え顔の見えるアットホームな雰囲気が自慢の病院です。看護部は、心が伝わる看護を提供するために、豊かな感性と倫理観を持ち、当院の理念・基本方針のもとに幅広い知識・技術、そして心を統合して、根拠のある看護実践を行える真に自律した看護職を育成します。そのために、多様な教育システムやプログラムを開発・運用し、更なる環境の充実を推進いたします。


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